サービス

ドキュメント・コンサルティング(アジャイル・ドキュメンテーション/DITA)

ナレッジオンデマンドは、品質とコスト、デリバリの課題を解決する新しいドキュメント手法の導入、指導を行っています。

アジャイルドキュメンテーション

アジャイル・ドキュメンテーションは、チームによる役割分担と、繰り返し型のプロセスでドキュメント制作のコスト削減とリードタイムの短縮を実現する、新しいドキュメンテーションの手法です。執筆とビューで構成された1つのイテレーションを繰り返し、ドキュメントを完成させていきます。 プロトタイプからスタートし、完成ドキュメントに向かって作成と評価を繰り返す作業を、ステークフォルダ(関係部門・関係会社)がそれぞれの役割を担って進めていきます。ゴールを常に調整しながらドキュメントを完成させることで、開発と同時進行しながらの仕様変更の反映、ドキュメントの方向性と品質を担保できます。

アジャイル・ドキュメンテーションのメリット

製品の仕様変更を最後まで吸収
複数のイテレーションを繰り返すことで、ドキュメントの変更を柔軟にします。
短期間でのドキュメント制作が可能
イテレーションを繰り返す手法は、制作期間を短縮し品質の向上も実現します。
後工程での手戻りが発生しない
チームでドキュメントの方向性を確認・調整しながら制作を進めるため、後工程での大きな修正の発生を防げます。
アジャイル・ドキュメンテーションの実践には、経験とノウハウの習得が必要です。ナレッジオンデマンドでは、アジャイル・ドキュメンテーションを容易に実現するフレームワーク「WikiWorks」を提供しています。


DITA/トピックライティングのサポート

DITAは、ドキュメントライフサイクル(改版と管理)の効率化、コンテンツのグローバル化(多言語翻訳)に最適なドキュメント作成・管理の規格として注目を集めています。ナレッジオンデマンドでは、DITAで難しいとされているトピックライティングを容易にする手法を開発中です。これは、アトラシアン社が提供するコンテンツ管理システム「Confluence」をカスタマイズして提供されます。 トピックライティングは、本来のコンテンツよりも、メタ情報(XMLタグ)の記述に時間を要することが多いのです。業界・業種・製品カテゴリ毎に用意されたテンプレートを使うことで、XMLタグを意識することなく、本来のコンテンツに集中したライティングが可能になります。

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