プレスリリース

マニュアルDXプラットフォーム「WikiWorks」がAI日本語校正機能を搭載

ナレッジオンデマンドは、AI日本語校正サービス「Shodo(ショドー)」を 、当社が提供するマニュアルDXプラットフォーム「WikiWorks」から利用できる「Shodo for WikiWorks」をリリースすることを発表いたします。

「WikiWorks」は、製造業の「使用説明書」や「サービスマニュアル」の制作・デジタル化をサポート。制作工数の削減とコストダウンを提供するサービスとして、国内大手製造業(工作機械・ロボット・オフィス機器・半導体・医療機器など)に多くの導入実績を誇っています。

新たにWikiWorksで利用可能になる「Shodo」は、ゼンプロダクツが提供するサービスで、AIによる文章の校正や誤字脱字のチェック機能を提供します。2023年10月現在で、会員数1万人を超える成長を遂げています。

本プロダクツの提供により、「WikiWorks」上での日本語校正がAIによって半自動化され、担当者のスキルに依存しない校正作業が可能になります。編集画面上でルールベースと文法、コンテキストベースでのリコメンドを参考に、より緻密な校正作業を行うことができます。

提供される校正機能は以下のとおりです。

  • 編集画面上での校正作業(編集機能と校正機能の統合)
  • 専門用語を登録しての校正

    • 用語集インポート(複数可能)
    • 複数の用語集から用語集を選択可能

  • 校正機能

    • 用語集に基づく表記ゆれの検出
    • 誤字脱字の検出
    • 同音異義語の検出
    • 一般的な変換ミスの検出
    • 敬語の間違いの検出

  • その他

    • 部門やドキュメント種に応じた用語集の切り替え
    • 校正候補の複数表示
    • (オプション)お客様だけの校正サーバーを設置可能(秘匿性の担保)

「Shodo for WikiWorks」では、お客様だけの校正サーバー(オプション提供)を用意することが可能なため、情報の秘匿性が求められる重要ドキュメントの校正にも安心してご利用いただけます。 

ところで「WikiWorks」はアトラシアン社の「Confluence」のアドオンとして提供されます。従って「Shodo for WikiWorks」は「Confluence」でも動作します。近日中に同製品用にユーザーインターフェイスを改良した「Confluence for Shodo」もリリースを予定しております。

ナレッジオンデマンドは、「WikiWorks」でAI日本語校正が可能になることで、ドキュメントの生産性と品質が飛躍的に向上し、お客様のビジネスにさらに寄与できることを確信しております。これからもお客様のニーズを第一に考え、高品質なサービスの提供を続けて参ります。

■製品情報:Shodo for WikiWorksについて

製品名:Shodo for WikiWorks(ショドー for WikiWorks)

対応製品:WikiWorks バージョン 3.5

価格:お問い合わせ

発売日:2023年11月30日

<WikiWorks紹介サイト>

https://wikiworks.kodnet.co.jp/

<WikiWorks紹介動画(ものづくり太郎チャンネル)>

https://youtu.be/aSx5T-DTiMI?si=B7DlHNbZImkdLQP8