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翻訳ツール Memsource(メムソース)

翻訳メモリ、⽤語ベース、機械翻訳の共有を実現した画期的な翻訳プラットフォーム。 WikiWorksコネクターにより、1ボタンで翻訳のイン・アウトが可能です。

すべてを備えた翻訳ツール

マニュアル・仕様書向け 制作翻訳ツール
WikiWorks+Memsouce

マニュアル・仕様書制作に最適化されたWikiWorksに、クラウドベースの翻訳ツール「Memsource」と連携するプラグインを新たに開発しました。 このプラグインにより、制作から翻訳までの全ての⼯程をウェブブラウザだけで⾏うことが可能となりました。
これによる⼤きなメリットは
  • 翻訳メモリ・⽤語ベースの全共有
  • レイアウト⾃動化による多⾔語版のスピード化
  • 複数のベース⾔語管理(⽇→多、英→多)が挙げられます。

1つめの翻訳メモリ・⽤語ベースの全共有については、標準機能としてブラウザのみで全翻訳者と全ての翻訳資産を共有することが可能になっています。 Memsource側ではこれまでのTradosメモリを活⽤しながらMT(機械翻訳)を新たに利⽤することも可能です。リアルタイムに追加される翻訳も再利⽤可能です。

2つめの多⾔語版のスピード化は、WikiWorksで原⽂での原稿作成をした後に、「翻訳」ボタンを押すだけで、⾃動的にMemsourceプロジェクトを作成し、翻訳者への指⽰が⾏われます。また、翻訳者の作業ステータスが「完了」となれば「同期」ボタンにより⾃動的に翻訳がWikiWorksに反映され、⾃動レイアウトで確認することができます。
もちろんWikiWorks側では、即時Word出⼒およびHTML出⼒が可能です。これにより、「レイアウト後の翻訳修正」は不要となり、翻訳⼯程が切り離されず、事後のTMメンテナンスを⾏う必要がありません。常に最新の翻訳にアップデートしながら最終出⼒に反映することが可能です。

3つめの複数のベース⾔語管理とは、国内のメーカー様で標準的なフローとなっているブリッジ翻訳を管理する機能です。⽇→英→多だけでなく、「⽇→多⾔語」と「英→多⾔語」を1つの原稿バージョンの中で管理することが可能です。⽇本語からの翻訳の親和性が⾼い⾔語は⽇本語から、英語から翻訳しやすいものは英語から翻訳を⾏う等、⾃由な設定が可能です。
このほか、進捗状況の共有やクライアントチェックのフィードバック修正など、連携することでこれまでと⽐較して⽣産性は⼤きく向上します。

Memsource Cloud の機能詳細については下記ご参照ください。
https://www.memsource.com/ja/features/

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