製品

Confluenceの機能と特徴

Confluenceは、Java、HTML5などのオープンな技術で構成された、変更や拡張に柔軟なホワイトボックス型フレームワークです。変更・拡張を行うことで、組織やグループに最適な、ドキュメンテーションやナレッジマネジメントのツールを構築できます。 Confluenceは、以下の特徴を持ちます。

  • プラグインの追加でユーザーのニーズに応じた拡張が容易
  • ワークフロー/新旧対照表作成/改訂履歴作成など、さまざまな機能をプラグイン可能
  • 既存システムとの接続が柔軟
  • Java API、XML-RPCによる接続
以下では、Confluenceが採用されている理由を説明します。

ドキュメント製作の全工程をサポート

下図の通り、企業内でチームドキュメントを行う際の全工程をサポートし効率的にドキュメントを生成、再利用する支援をいたします。

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ワンソースマルチユース(OSMU)

1ソースから複数の媒体にコンテンツを出力えきます。それにより、媒体種毎のレイアウト作業が不要になり、大幅な工期短縮とコスト削減を実現できます。

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多言語翻訳にも強い

Confluenceは差分管理と翻訳メモリによる翻訳結果の反映を自動化します。これにより煩雑になりがちな多言語翻訳のコーディネート作業を効率的に支援します。

  • 差分の自動抽出
  • データ交換(Wiki→翻訳メモリ→Wiki)の自動化
  • 翻訳メモリの最大限活用
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※翻訳メモリのメカニズム

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強力なチームドキュメンテーション支援機能

Confluenceがチームドキュメントにおいて圧倒的に強いと言われるのは以下の特徴を持っているからです。チームドキュメンテーション機能については是非、詳細資料をダウンロードいただき、その素晴らしさをご理解ください。評価版を通して体験することもできます。

コミュニケーション支援

  • Webプラットフォーム上での共同執筆
  • 電子メール、電話、校正紙を使わないコミュニケーション
  • 意見交換、レビューを共有
  • 用語辞書/スタイルガイドの共有

履歴管理/新旧差分管理支援

  • 「いつ?」「誰が?」「どのような?」作業を行ったかを記録
  • 全版の保存、版間の差分比較
  • 版の復元、削除ページの復活

役割

  • 担当者毎に編集・閲覧権限を設定

通知機能

  • 担当者が関係するタスクの発生を電子メールやRSSで通知
※履歴機能の画面イメージ

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※新旧対照表形式の差分管理の画面イメージ

2文書を任意に指定して差分を自動出力できます。
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Confluenceのコンセプトや強みをご覧になっていただきましたが、いかがでしょうか?Confluenceを活用することで、企業内のチームドキュメンテーションが効率化し、それにより大きな事業効果が得られることをご理解頂ければ、幸いです。なお、お伺いしてのデモをご希望の場合は、お問い合せからお気軽にご相談ください。


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